ひと皮向けた良いオンナ(05/05)

こんにちわ、栄養士&野菜ソムリエのまりこです(^^)

 

 

 

先日、ピーマンの記事を書いたばかりですが

 

 

その後に「質問コーナー」でピーマン嫌いの子供にピーマンを食べさせるには・・?

 

 

という質問があるのを見つけました。

 

 

・・・といっても、この質問自体1ヶ月以上前の質問ですが・・・(^^ヾ

 

 

 回答済みになっていて

 

 

時間は経っていますが「私も答えたい☆」(^^)

 

 

こちらは写真つきで☆

 

 

 

 

 

 

ピーマンの苦味の成分は皮。

 

 

本来であればその苦味は

 

 

血液を固まりにくくしてくれたりする働きをもつ優秀な成分なのですが

 

 

やはり子供は苦いのはキライ。

 

 

あっ、でも子供が苦味を嫌うのには訳があるんですよ。

 

 

甘味は受け入れ、苦味や酸味は拒否するのは

 

 

人が自分の身を守るために生得的に備わった反射的な機能なのです(^^)

 

 

苦味は「毒を含む」食品を表す味として味の分類では「危険物」にあります。

 

 

身体に害のある危険なものを食べないようにするのです。

 

 

「その苦味が身体にとって良い成分」というものもありますし、

 

 

反対に全ての毒を味で判断できるわけではありませんが

 

 

子どもは大人よりも判断能力がないので

 

 

まずは味覚で身体が判断するのです。

 

 

だからかえって、苦味を抵抗なく食べてしまう子どもの方が

 

 

心配になってしまうかもです。

 

 

 

 

話が少々ズレましたが

 

 

ピーマン苦味を取る=苦味のある皮を取る、です☆

 

 

ピーマンを直火で焦げ焦げになるまで焼きます。

 

 

串刺しでもいいし、網焼きでも良い。

 

 

ピーマン串.jpg     ピーマン焼く.jpg

 

 

コゲピーマン.jpg 

 

 

 

冷水に取って包丁で削ぐようにして皮を取る。

 

 

冷水ピーマン.jpg    ピーマンオ皮を削ぐ.jpg               

 

 

 

ひと皮むけました(^0^)//

 

 

むけたピーマン.jpg 

 

 

 

 

これをお料理に使います。

 

 

 

ピーマンもひと皮むけるとトゲが取れてあま~くなる(^^)

 

 

 

まるで大人になった女性のようです(^^;

 

 

 

 

 

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まりこ栄養士
得意分野:【ダイエット&ビューティ】 野菜&果物、オーガニック、メニュー開発、内美容・外美容、ペット栄養
長年携わってきたモデル業を通じて食に関心を持ち、一念発起し38歳で栄養士になりました。
珍しい食材を見つけるとすぐに食べてみる好奇心旺盛な性格で、栄養士取得後は飲食店でメニュー開発を行っており、「ホテルドミクニ」のパティーにベジタブル&フルーツマイスターとして参加したこともあります。
ゼロから新しいものを生み出すことが得意で、食べることはもちろんお皿の上でいかに美味しそうに見えるか等の「視覚からの美味しさ」にも関心があります。
私のモットーは「やってみる」。
美容と食の関係を実際に自分で試し続け、アラフォーの私だからこそ伝えられることを優しくわかりやすく、楽しく伝えていけたらと思っています。
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